点と点がつながる感覚を考えてみる

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どちらかというと、なんでもかんでも手を伸ばしているので、
点が色々あり過ぎて、点と点をどう繋げていくのかが楽しみでもあり、
不安でもあります。

 

身近な経験で、意識がつながって、
目の前が開けた感覚があったかを考えてみると、
こんなことがある。

違う会社に行く際に、実は同じ駅だけれど、
地図が頭に思い描けないので、
PCで経路を調べて目的地に向かうような時

会社A 〇〇駅 5番出口 徒歩10分
会社B 〇〇駅 7番出口 徒歩3分

何度も訪問するので、
自分の会社から直接になら会社Aと会社Bに行くのは出来る。

でも、同じ駅なのに、会社Aから会社Bにはたどりつけないなんてことがある。

 

そんな風に決まったことしか出来ないような視野が狭くなっている時に、
〇〇駅の5番出口の階段を上がって、ふと後ろを振り向いてみたら、
「あれ、道の反対側の風景は会社Bの7番出口から出た時に見る風景だ!」と、
突然、認識できるようになることがある。

そんな時は、目の前がぱあーっと明るくなるような感覚になる。

 

これはあまりにもピンポイントな話だけれど、
前だけを見て直進するばかりではなく、
ちょっと横を向いたり、後ろを振り返ったりして、
視点を変えることで、色々なものが繋がっていくことがあるのかもしれない。

 

そういう意味でも、多角的な視点、俯瞰的な視点を持つことを心掛けたいと思う。